ディープダイビング体験談 4

前回、ディープダイビングを行うにあたっての諸注意が

大半を占めてしまい、肝心の”体験”の部分が希薄になってしまったので、

その時のダイビングについて

もう少し詳しく紹介したいと思います。

 

繰り返すようですが、

当記事は、ライセンスで定められている最大水深への

ディープダイビングを推奨するものではありません。

あくまでも個人の体験であり、

優先すべきは安全であることを忘れないでください。

 

さて、平均すると、国内におけるレジャーダイビングの

最大水深は約30mであるかと思いますが、

体感として、20mと30mは

ほぼ同じ水深の様に感じることがあります。

ちなみに一番浮力を感じる水深は、0~10mです。

 

これが40m近くになると、

再び水圧を感じるようになります。

 

レギュレーターの空気は吸いづらくなり、

BCD(浮力調整具)への給気を、

大量に行わなければならなくなります。

これは水圧がかかることで空気が圧縮され、

体積が小さくなってしまうために起こるものです。

そのため、目的の水深にたどり着くまでに

大量に空気を消費してしまうと、

Uターン必須の危険な状態になるのです。

 

次回も引き続き、ディープダイビングについて

紹介していこうと思います。

 

 

この度発生した令和八年熊本地震にて被災された方々へ

一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

 

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