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真夏のダイビングでも、冷え対策は必要!

気温が上がり

海が最高に気持ちよい

夏になりました!

 

春に生まれた

魚も大きくなり

水中の世界も

にぎやかに。

 

海の透明度も上がり

水中には

美しい世界が

広がります。

 

一年のうちで

1番気温が

高くなる季節。

 

水温が高くなっても

長く水中にいると

体が冷えてしまうので

 

ウェットスーツだけでなく

インナーや

フードベストなどで

保温するようにしましょう。

 

 

まず、

真夏でも

ウェットスーツの下に

インナーを着るのは

基本です。

 

陸上の気温が高くても

海に潜ると

寒くて震え上がる

ということはよくあります。

 

曇っていたり

雨の前後は

特に注意が必要です。

 

インナーは

トップスだけでなく

ボトムスも有効で、

 

下腹部や

下半身を温めると

体全体を効率的に

温めることができます。

 

インナーパンツを履くと

動きにくい、

という場合は

 

1mmから3mm

くらいの厚さのものを

選ぶようにしましょう。

 

 

インナーパンツは

ショートとロングがありますが、

夏はショートタイプで

十分です。

 

 

また

意外と知られていないですが、

 

ダイビング中は

頭部から体温が逃げることで

冷えるということ。

 

フードを被れば

効率よく

保温できます。

 

必要がないときは

首の後ろに

出しておくことが

できる

便利アイテム。

 

お盆後に発生する

クラゲから

体を守ることができますよ。

ダイビング前後にしておきたい、日焼け対策!

ダイビングは

海の中のスポーツ。

 

潜っている時間が長いので

日焼けはしないか?

というと

そうでもありません。

 

 

海に潜っていない

時間もけっこうありますし、

 

海の中にも

紫外線は届いています。

 

 

日焼けすることに

抵抗がないとしても

 

日焼け対策をしていないと

紫外線を浴び続ける

ことになり

 

皮膚に水ぶくれが

できることもあります。

 

 

日焼けしたい!

という人でも

紫外線対策は必要です。

 

 

基本の対策は

ウォータープルーフの

日焼け止めを塗ること。

 

休憩中は

ウェットスーツを脱ぐので

ウェットスーツの下も

しっかりと。

 

 

また、

ダイビングスーツの下に

インナーとして

素材の薄い

ラッシュガードを

着ておくことも

効果的です。

 

 

紫外線は

肌だけでなく

目にもダメージを

与えるので

目の日焼け対策も

お忘れなく。

 

UV加工された

ダイビングマスクの

着用がおすすめです。

 

 

日焼け対策をしつつ

ダイビング後の

アフターケアも

しておきたいもの。

 

日焼け止めクリームがとれたり

塗り残しがあると

日焼けしてしまうこともあります。

 

日焼けした箇所は

熱を持っているので

冷たいタオルや

冷却ジェルを使って

早めに冷やしましょう。

 

冷却後は

しっかりと保湿を。

 

日焼けした肌は

水分が無くなっているので

そのままだと乾燥が進みます。

 

ボディーローションなどで

保湿を。

 

快適なダイビングを

楽しむためには

日焼け対策をしっかり

しておきたいですね。

 

5月はダイビングにおすすめのシーズン

5月のはじめは

待ちに待った

ゴールデンウィーク。

 

晴れの日も多く

暑くも寒くもない

快適な気候なので

お出かけしたいですね。

 

 

沖縄は

夏日が続く頃で

海水浴を楽しめる

時期です。

 

海好きなら

ダイビングもおすすめ!

 

ダイビングの経験がなくても

体験コースなど

初心者向きのコースもあるので

気軽に挑戦してみませんか?

 

 

5月の沖縄は

平均気温は24℃くらい、

水温も22〜24℃あるので

快適にダイビングを

楽しむことができます。

 

 

ダイビング中は

紫外線対策がとても重要です。

 

ウォータープルーフの

日焼け止めをしっかり塗り、

それ以外のお化粧はしない、

のがポイント。

 

魚や海の生き物にとって

化粧品は有害です。

 

美しい海を汚す

ことになるだけでなく、

水中でお化粧が落ちると

目に入って痛いので

 

アイシャドウや

アイラインなどの

アイメイクはしない

が鉄則です。

 

 

時期によって

服装も変わりますが、

この時期は

5mmのウェットスーツに

フードベストを着用すると

良いでしょう。

 

陸に上がると

日差しが強いので

長袖シャツにサングラスの

着用もお忘れなく。

 

 

ゴールデンウィーク明け

くらいから

沖縄は梅雨入りします。

 

梅雨といっても

じとじと1日降り続ける

ことは少なく、

短期間で一気に降るので

梅雨の時期でも

ダイビングを楽しむ

ことができますよ。

 

 

春のダイビング!春濁りでも楽しむコツ

春は

アクティブに

行動したくなる季節。

 

寒い冬の間は

家にこもりがちですが、

春の陽気に誘われて

ちょっと遠出をしませんか?

 

 

冬の間

お休みしていた

ダイビングを再開するのも

いいですね。

 

気温が上がり

海にも入りやすくなるこの時期、

気をつけたいのが

春濁りという現象。

 

陸上と同じく

海にも四季があり

春は海の透明度が下がります。

 

冬の間は

海水の温度が低くく、

春になると

水温も上がります。

 

 

このとき

海の上層と下層の水が

循環され、

 

栄養分豊富な海水が

上層に上がってくることで

プランクトンが増殖し

海水が濁るのが

「春濁り」です。

 

 

だからといって

ダイビングが出来ない

というわけではありません。

 

 

春濁りが激しいときは

水中の視界が

悪くなることもあるので

 

単独行動はせず

バディやグループと

はぐれないように

注意しましょう。

 

 

ダイビングの前に

コースの打ち合わせを

しておくと安心ですね。

 

 

浮力コントロールも

重要です。

 

透明度の高い海に比べて

自分のいる位置が

分かりにくいので、

海底に接触しないよう

中性浮力をキープしておきたいもの。

 

 

水中ライトも

便利です。

 

透明度が低くても

海中の状況を把握したり

仲間に居場所を

知らせることもできます。

 

ちょっと工夫すれば

春濁りの時期は

魚も増えるので

海の中で大小色んな魚と

出会えますよ。

 

冬のダイビング!必要な防寒対策とは?

冬はダイビングにとって

オフシーズンと思われがちですが、

実はおすすめのシーズンです。

 

プライベート感を楽しむことができ、

海もとてもキレイです。

 

でも、やっぱり寒い、、

寒さが気になりますよね。

という場合でも

しっかりと防寒対策を

すれば大丈夫です。

 

では、

冬にダイビングを楽しむための

防寒対策を見ていきましょう!

 

いくつかポイントがあります。

 

まず、ウェットスーツは

厚手のものを選ぶこと。

 

水温から体を守る

必要があります。

 

ウェットスーツの厚さは

2〜7mmと幅があります。

 

夏は薄手を

冬は厚手のものを

着用しましょう。

 

フード付きの

ウェットスーツにすると

頭も防寒できます。

 

次に、

ウェットスーツの下には

必ずインナーを着ておくこと。

 

ウェットスーツの下に

水着を着ることもありますが、

保温性の高い

インナーもあります。

 

インナーを着て

中からしっかり

保温しておきましょう。

 

 

そして、

重要なのが

ダイビング後の寒さ対策。

 

水に濡れた状態は

寒さを感じやすく、

体温も一気に下がります。

 

ダイビング後は

必ず長袖の上着をすぐに

着ること。

 

体をすっぽり包めるくらいの

大きめのタオルも

用意しておくといいですね。

 

カイロなども用意しておくと

心強いかもしれません。

 

防寒対策をして

冬のダイビングを

楽しんでくださいね。

 

ダイビング前にチェックしておきたいポイント

ダイビングをするには

ライセンスが必要です。

 

車の運転と同じで

ダイビングのライセンスも

使いこなしてこそいきるもの。

 

ライセンスを持っていても

ただ持っているだけの

ペーパーダイバーや

 

しばらくご無沙汰している

ブランクダイバーの場合、

スキルチェックが必要になります。

 

ダイビングをする前に

おさえておきたい

ポイントをまとめてみました。

 

 

まず、

ダイビングをするには

体調がよいことが大前提です。

 

その上で

無理のない潜水計画かどうか

ダイブプランの確認から

はじめましょう。

 

 

バディと一緒に

潜水時間や水深、

ダイブコースなどを

ダイブコンピューターの

ダイブプランモードで

確認しておくと安心です。

 

機材がちゃんと

装着できているかも

バディ同士で

チェックすることも必要。

 

ポイントは

ウエイトを付けているか、

マスクの曇り止めは万全化、

ベルトはしまっているか、

レギュレーターは作動するか?

など。

 

ダイブコンピューターや

ダイバーズウォッチも

付けているかの

確認も必要ですね。

 

いざ海に入ると

早めに耳抜きをしておくことも

ポイントです。

 

 

意外と忘れがちなのが

呼吸について。

 

大きくゆっくりと

吐いて〜吸って〜

を繰り返すことが大事です。

 

ガイドと同じ

水深とコースを

守ることも重要。

 

以上を守って

安全で楽しいダイビングを!

ダイビングに必要なウェイト、定期的な見直しを

ダイビングを楽しむために

必要な「ウエイト」。

 

ウェイトは

ベストや腰の周りに付けて

調整するもので、

 

中性浮力を保つために

必要な重さのことです。

 

中古浮力とは

海の中で

浮きも沈みもしない状態。

 

適切なウエイトを保つことで、

自由に広い範囲で

泳ぐことができます。

 

 

中古浮力を保てないと

深く潜れなかったり、

 

水の中で体をうまく

コントロールできなくなります。

 

 

ダイビング初心者にとって、

自分に合った

ウエイト量を知ることは

とても大事なこと。

 

 

ウエイト量は、

身長、体重、

筋肉や脂肪量、

ウエットスーツの素材や重さ、

タンクの素材や重さなどが

関係します。

 

男性は3〜4kg、

女性は2〜3kg

くらいが一般的です。

 

これを目安に、

実際にダイビング器材を付けて

水中に潜ってみます。

 

 

水面で呼吸をして、

水面と目線が

ほぼ同じ高さになれば

オッケーです。

 

 

体が沈みきらず

浮いていたり、

 

頭まで水面下に

沈んでしまうようなら

ウェイトが合っていない

状態です。

 

 

ウェイトの量を調整して

自分に合った量を

見つける必要があります。

 

その際、

足が着く浅瀬で

行うのがポイントです。

 

できれば

一人ではなく

バディの監視のもとに

行うのがおすすめ。

 

ダイビングスキルが

上達していくことで

適正ウェイトも変化するので

定期的に見直すことも

大事ですよ。

ダイビングでも熱中症対策を忘れずに!

ダイビングは

水の中のスポーツ。

 

陸上のスポーツと比べて

熱中症の心配がないように

思われがちですが、

 

海でも

熱中症対策は必要です。

 

常に気をつけておきたいことは、

・こまめに水分補給をする

・直射日光に当たりすぎない

・ウェットスーツを長時間着続けない

など。

 

 

真夏のダイビングは

水温も上がるので

水中にいるからと言って

安全ではありません。

 

汗もかくので

水分の補給が大事。

 

水分は

一度に大量にとるのではなく、

こまめにとるのが

ポイントです。

 

 

飲む量は

かいた汗の量を目安にし、

 

単に水を飲むのではなく

塩分を補給することが

大事です。

 

 

塩分と言っても

海水ではありませんよ。

 

ナトリウムを含む

スポーツドリンクなどを

用意しておきましょう。

 

 

甘いものが苦手

という場合は、

塩分補給のタブレットなども

取り入れるといいかもしれません。

 

お茶など

利尿作用が強いものは

逆効果になることもあるので、

自分に合った

水分補給を見つけておきたいですね。

 

 

また、

ウェットスーツは

保温性が高く

陸上で着ていると

中に熱がたまり、

サウナにいるような状態です。

 

 

ダイビング前に

早く着すぎないことや

 

ウェットスーツを着たまま

日光の下に長時間いないように

気をつけることも大事です。

 

 

早めに準備した場合は

冷たい水をかけるなど

温度調整をしておくといいですね。

ダイビングで、潜水深度と時間以外に気をつけること

ダイビングを安全に楽しむためには、

潜る深さと時間を守る必要があります。

 

その目安は、

潜水深度20m、潜水時間40分というもの。

 

この基準を守っていれば

必ず大丈夫という訳ではありません。

 

ダイビングで起こる

体調不良として

減圧症があります。

 

安全に配慮していても

減圧症になる人はいます。

 

人によって体質が異なることや

日によっても

体調や環境が変わるため

潜水深度と時間だけでは

完全に安全とは言い切れません。

 

 

ダイビングの経験が豊富でも

40歳以上になると

減圧症のリスクは高くなります。

 

 

1日に行うダイビングの回数が増えると

体への負担が大きくなります。

1日2本までにしておくのが

望ましいです。

 

年齢だけでなく、

体型も関係します。

 

メタボの人は、

ダイビングによる

体への負担が大きいと言われています。

 

メタボリック症候群を測る

BMIの指数が25を超える場合は

要注意です。

 

 

もう一つ気をつけたいポイントは、

飲酒について。

 

ダイビングは旅先のレジャーとして

楽しむことが多いですよね。

 

旅先では美味しい食事に

アルコールがつきものですが…

 

ダイビングの前日は

全く飲まないのが理想です。

 

飲むとしても、

缶ビール1本くらいに

抑えておきたいもの。

 

飲酒によって

脱水症状になることもあるので

注意が必要です。

 

 

体調万全な状態で

ダイビングを楽しみたいですね。

ダイビング、泳げなくても大丈夫?

ダイビングはやってみたいけど、

泳ぎに自信がないから心配、

という人は意外と多いです。

 

ダイビングは海中のスポーツなので、

泳げないとできない、

と思うのは当然かもしれませんが、

泳げなくてもダイビングはできます。

 

ダイビングの時にはウェットスーツを着ますが、

全身を覆うウェットスーツそのものが

「浮き輪」の役目を果たします。

 

ダイビングで使う機材は

全て浮くように作られているので、

まず溺れるという心配はありません。

 

緊急時には、

浮力を調整するBCジャケットを付けるので

浮いたまま移動することもできます。

 

 

逆に泳ぎに自信がある人が

ダイビングを始めるよりも、

泳げない人の方が安全だと言われています。

 

泳ぎに自信がない分、

水中での行動が慎重で、

ガイドの指示を守るので

危険なことに合わないのだそうです。

 

少しずつ上達するので、

結果的にスキルアップも早いのだとか。

 

ガイドは海水の流れを読んで

先の進路を案内しています。

 

ガイドの指示をたった2〜3m超えただけでも、

思わぬ岩場があったり

流れの激しいスポットがあったり、

危険に遭遇する可能性があります。

 

ダイビング事故で多い

「ロスト」と言われる行方不明事故は、

泳ぎに自信のある初心者に多いとのこと。

 

安全にダイビングを楽しむため必要なのは、

泳げることではなく、

インストラクターの指示に従うことです。