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一風変わったダイビング

10月27日に放送された、

「有吉の世界同時中継~今、そっちってどうなってますか?~」で、

関東の一風変わったダイビングスポットが

再注目されました。

 

それは、千葉県館山市の伊戸にある、

ダイビングショップBOMMIE(ボミー)さんが

開発したポイントの一つ、

「沖前根の東ブイ シャークシティ」です。

 

ポイント開発のきっかけは、

サメによる定置網被害でした。

 

漁業関係者から、「サメを餌づけすることはできないか」と

オーナーの塩田 寛さんに

相談が持ち掛けられたのが始まりです。

 

サメが定着して現在の形を取るようになるまでにかかった年数は、

なんと7年!

 

餌づけされたサメが、

ドチザメという臆病な性格のサメだったことも

幸いしたのかもしれません。

 

今では、世界唯一のシャークダイビングポイントとして

有名になっています。

 

この他にも波佐間地区には海中神社の別名で知られている、

洲崎(すさき)神社分社があり、

コブダイの頼子さんが出迎えてくれます。

 

コブダイの寿命は一般には20年といわれていますが、

頼子さんは30年を超えているそうですよ。

 

ダイビングポイントの名前は、波佐間海中公園。

月に2回、神社を建立した荒川さんが、

神主の格好で榊とお米をお供えに潜っています。

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癒しとダイナミックを体験できる神子元島のダイビング

日本だけれども海外の有名なダイビングスポットに

引けを取らない海はどこか…

と聞かれれば「神子元島」と答えるダイバーは

多いのではないでしょうか。

 

静岡県下田市、伊豆半島の最南端、自然の潮流が重なり合う、

神子元島は都心から数時間のところにあるスポットとは

思えないほど天然のダイビングを体験できます。

 

一番有名なのは「ハンマーヘッドシャーク」の

大群に遭遇できるチャンスがとても多いこと。

 

決して穏やかとは言えない潮流や水中は、

その分ダイナミックな景観やイサキなどの大群、

無数の回遊魚を見ることができます。

 

もちろんハンマーヘッドシャークの群れに

出会う確率も国内ではトップクラスです。

 

水中の透明度は伊豆の中でも折り紙付きですが、

半島の先端、無人島、黒潮の恩恵など

ダイビングのためにある島といっても過言ではないでしょう。

 

激しい潮流のため、難しいダイビングスポットと

言われがちの神子元島ですが、現在はしっかりと

研究も重ねられているため、地元の方のガイドを

確認しながらのダイビングならば問題ありません。

 

けれど…ダイビング経験が少ない方は、

ガイドの方に確認してから可能かどうか

判断することをおすすめします。

 

日帰りで、または1本ごとで、

ハンマーヘッドシャークに出会える島、

神子元島は奇跡のような海があります。

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ダイビングで一度は挑戦してみたいNO.1!

ダイビングを始めるきっかけとして、

「キレイな海」をもっと知りたい

という方が多いと思います。

 

キレイな海を知れば知るほど、「不思議な海」

の魅力にも気づくことになります。

 

キレイな海に沈む船、何十年もかけて

出来上がったその周りの生態系…

ダイビングファンならばチャレンジしたい、

と思うのが「沈船ダイビング」でしょう。

 

沈船ダイビングは、やはり海外の方が

メジャーで神秘的な場所が多いです。

 

グアムやバヌアツ、パプアニューギニア、

「チューク」は特に有名スポットです。

 

キレイな海と海での冒険を一緒に楽しめる

からこそ、魅力的なダイビングなのでしょう。

 

ただ、現在は気軽にダイビングをしに海外に

行くことが出来ない状況です。

 

そこで、おすすめ国内沈船ダイビングスポットを

ご紹介していきましょう。

 

静岡県の熱海市、伊豆市土肥、和歌山県南紀白浜は、

行きやすい沈船ダイビングスポットとして有名です。

 

海外のような本格的な沈船ダイビングならば、

小笠原諸島や沖縄県古宇利島がおすすめです。

 

沈船ダイビングは魅力がたくさんありますが、

ポイントの深さや海流など初心者では厳しい

場所も多々あります。

 

チャレンジ前に自分の経験と照らし合わせ

下調べをしてダイビングしてくださいね。

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やっぱり安心感が違う!日本の海

体験ダイビングから、ライセンス取得まで、

今後のことを考えるとワクワク感が

抑えられませんよね!

 

パラオやハワイ、グレートバリアリーフ、

東南アジアも色々回りたい…

 

世界中のキレイな海でダイビングできたら、

幸せでしょうね

 

今はネットで色々な情報を知ることが

出来る時代なので、調べれば調べるほど

「早くとびきりの海に潜りたい!」

気持ちになるのはわかります

 

 

けれど、現在のダイビングテクニックは

どうでしょうか?

 

初心者の方、ダイブ数が多くない方、

外国語へ不安のある方、

「とびきりの海」は日本にもたくさん

あるのです

 

ダイビングデビューやダイブ数を稼ぐ場合は、

コミュニケーションがきちんと取れて

安心がある日本の海がおすすめです

 

 

日本は海で囲まれている島国です

 

日本全国「おすすめの海」といっても

過言ではないぐらいダイビングに

適しています

 

そして、その海でライセンスを取得された方も

多いことでしょう

 

真夏はダイビング繁忙期となります

日本の海でダイビングを満喫するには

春から初夏にかけてはどうでしょう

 

海の中が大混雑、なんてことはなく、

独占した気分でダイビングの醍醐味を

味わってもらえます

 

海開きが早い

宮古島や石垣島、与論島など

安心のダイビングデビューを飾ってください

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ダイナミックダイビングを堪能するなら

海水浴やプールなど、

夏場は「水」との距離が近いです

 

わざわざ潜らなくても…

なんて言わないでください!

 

ダイビングスキルアップするなら

夏場です

 

行きやすい海で

ダイビング経験を

ふやすことができます

 

暑くなってきたこの時期、

経験数がアップしたダイバーに

おススメしたい海は

「神子元島」です

 

東京から車で4時間ほど

伊豆半島の最南端、

下田の先にある島です

 

海がキレイ…

ということだけではなく、

神子元島は「魚影」がとにかく濃い!

 

とにかく大物に出会うチャンスが

たくさんある島なんです

 

この島のダイビングで有名なのは

「ハンマーヘッド」

 

ハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)

はご存知でしょうか

 

鮫の一種で、頭が金槌型を

しています

 

群れて行動することが多く、

大群になると数百匹にもなる…

 

ハンマーヘッドの大群に遭遇できる

可能性があるのが神子元島です

 

ダイビングに100%はありませんが、

今はまさにハンマーヘッドの

シーズン真っただ中!

 

残念ながら遭遇できなかったとしても、

この島には大群がたくさんあります

 

多くの魚が群れでびゅんびゅん泳いでいます

 

魚影が豊富なのは潮の流れが速いから…

かもしれません

 

神子元島でダイビングを楽しんでもらうべく、

しっかりとしたガイドラインもあります

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北海道積丹半島で北の海を満喫できるダイビング!

ダイビングと聞くと、沖縄などの暖かい地域が人気ですよね

 

しかし、日本の最北エリア・北海道でもダイビングが楽しめます

 

おすすめは、新千歳空港から車で3時間ほどのところにある…

積丹半島

 

積丹ブルーと称される海は、

透明度が高くて思わず息を呑むほどの美しさです

 

海の美しさを全身で感じてもらおうと、

多くの会社がダイビングツアーを提供しています

 

子どもから大人まで楽しめるツアーは、

家族連れやダイビング初心者の人におすすめです

 

一方、経験者のみ参加ができる上級者向けのツアーもあるので、

ダイビング経験者も満足できます

 

たくさんツアーがあって、

自分のレベルに合わせて参加できるのが良いですよね

 

ダイビングは季節を問わず楽しめるスポーツなので、

積丹半島でもオールシーズンダイビングができます

 

そうはいっても北海道の冬はとんでもなく寒いですから、

覚悟して挑まなくてはいけません

 

しかし、寒さを我慢してでも冬の積丹の海に潜るべき理由があるのです

 

それは、トドです

 

ダイビングでトドが見られるのは、日本では北海道だけですので、

トドに魅せられて何度も積丹半島に足を運ぶ

リピーターも少なくありません

 

他の海では味わえない貴重な体験ができる積丹半島で、

ダイビングの素晴らしさを味わってくださいね

冬場の海こそ楽しみがたくさん!

海が好き!と胸を張って言いたい

だからこそ…冬の海でも遊べますよ!!

水がきれいな秋冬のダイビングももちろんオススメですが、

普通の、なんてことのない磯遊びも楽しいです

寒いじゃないか!

冬ですから、当たり前です

雨や雪が降っている中は海での遊びはやめてください

冬の海(辺)の楽しいところは、水で遊ぶことではありません

どんなものがいるかな?あるかな?と観察できるんです

ワクワクしながら水際を散策してみましょう

岸壁や岩場には、貝や運がよければカニとかくっついてます

特に貝なんてびっしりはりついていてちょっとこわいぐらい

何が出るか…お楽しみです

磯の潮が引いて水たまりになっているところは、逃げ遅れた

魚とか生き物とかけっこういます

ヤドカリとかカニとかなんだろう小魚とか

潮が満ちないと逃げ場はないので、ゆっくり写真も撮れます

自分の図鑑がつくれますよ!

昼間に、ゆっくりのんびり波打ち際を散歩できるのも冬場だから

夏よりも漂着物が少ないので、打ち上げられているキレイな貝も

見つけやすい!

もしかしたら、意外なもの・すごいものが浜辺に打ち上げられて

いるかも…こうご期待!

夏場は海水浴がメインだからなかなか気づかないからこそ

冬場の海は穴場なんですよ

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鉄板すぎない?と言われてもいい、パラオの海とダイビングは格別

海の中をゆっくりのぞいてみたい…
魚と一緒に泳いでみたい…

人間は水の中では生きられないけれどそんな体験をしてみたい。
日本は海に囲まれていて、汚い海…なんて嘘じゃないか!と思うぐらいキレイな海はたくさんあります。
そこに海があるから出発するんだ!とイキイキとダイビングを始めたあの頃。

近場の潜れる海から、だんだんと足を伸ばしていよいよ沖縄の離島まで。
魚にはなれないけれど、ちょっとでも近づいていけてるかな?
ここまできたらいよいよ海外へ!
海は制御ができない大自然、怖い気持ちもありながら欲望は止められません。

天才ダイバーというワケではありませんから、海外旅行者が行くメジャーなスポットに行きましょう。

グアム・サイパン
バリ島・プーケット島
…どこも初心者でも安心して潜れるいいスポットで感動!
モルディブは新婚旅行までとっておこうかな、と予算と調整中。

ダイビングをする人はほとんど言うかもしれません。
もう一度同じスポットでもいいから行きたい!と思うのは

パラオ です。

キレイさはもちろん、シュノーケリングでだってダイビングなみのお魚たちに出会えるんです。
上級者でなければ見れないような光景が、私にだって見れるんです!

そんなパラオとダイビングが1回は体験してみて欲しいです。

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房総半島の海に異変?

先日放送されたNHKの「首都圏ネットワーク」という番組で、
房総半島の海に異変が起きている?
といった趣旨の内容を放送していました。

その番組では、ワカメの養殖がさかんな鋸南町を紹介。
房総半島の鋸南町あたりでは、
11月頃から冬の寒さを利用したワカメの養殖が始まるそうなのですが、
この冬は収穫が悪くて、
まったく出荷できない人もでているそうなのです。

この状況を千葉県の水産総合研究うセンターでは詳しく調査。
なんでも、
去年と今年とでは東京湾全体の海水温が、
3割ちかくも高くなっているそうです。
そのためワカメなどの海藻類の養殖に、
適さない温度になってしまっているのだそうなのです。

地球温暖化が叫ばれて久しく、
世界各地でエルニーニョの影響で天候が不順になっています。
でもあの大きな海の水の温度が上がってしまうなんて、
それはものすごいエネルギーですよね。
これ以上、海に悪い変化が起きないと良いのですが・・・。

房総半島といえば、
勝浦や行川、西川名などがダイビングスポットとして有名ですが、
このあたりの海にも変化が起きているのかしら?
熱帯化していたり・・・しないですよね~。
日本の近海で熱帯魚がウヨウヨ泳いでいたりしたら、
楽しそうだけど、やっぱり怖いですよね。

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サンゴの海を守って!

いま小笠原諸島近海でサンゴの密漁をする中国漁船が問題となっていますね。
台風20号の接近もあり、小笠原の島々に住む人々は、
さまざまな不安を抱えているようです。

最近はまた数が増え、200隻もの漁船団が確認されていたそうですが、
台風20号の接近でそのほとんどが南東方向に退避したみたい。
とはいえ身動きがとれなくなった中国漁船がまだ数隻いたようで、
そうした漁船に対しては、緊急避難的に領海内での停泊を認めたのだとか。
たしかに人動的にはそのような措置が必要だと思いますが、
相手が密漁船だというのではなんだかな~とつい思ってしまいます。
だって台風がくることなんて承知していたはずなのに、
残って上陸をしようと考えているのでは?と、
不安を感じる住民も少なくないそうです。

そもそも日本の排他的経済水域であるにもかかわらず、
何故そんなに大勢の中国人密漁団がやってくるのか?というと、
それは貴重な赤サンゴがとれるから。
小笠原の海は宝石サンゴとも呼ばれる美しい赤サンゴの生息地。
おもに水深100メートル以下に生息しているそうです。
赤サンゴはその貴重さから古くから魔よけやお守りとして珍重され、
最近はアクセサリーなどとしても高値で取引されています。

素晴らしいダイビングスポットの宝庫としても有名な小笠原が、
これ以上荒らされることのないよう、
保安庁の方などにがんばっていただきたいですね。

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