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ダイビングは非日常を味わえる魅力的なスポーツ!

マリンスポーツで人気の高い

「ダイビング」。

 

ダイビングを始める

きっかけは人それぞれ。

 

海の景色が好きで

海中の様子を

写真におさめたい!

という人も

いるかもしれません。

 

 

海、という大自然の中では

日常生活では経験できないような

大冒険ができます。

 

場所によっては

潮の流れが激しく

スリルを楽しむことができます。

 

海中で生物と出会うと

感動しますよね。

 

海の中は

野生生物の宝庫なので

 

クジラやイルカ、

ウミガメなどと泳いだり、

色とりどりの美しい魚たちや

サンゴ礁を見て

楽しむこともできます。

 

 

流れの穏やかな場所で

ゆらゆらと過ごすだけでも

リラックスできます。

 

きれいな海で

ゆったりと過ごすと

感性も磨かれそうですね。

 

陸の世界では感じられない

浮力に身を任せて

水の感触を楽しむのは

気持ち良いもの。

 

 

ダイビングでは

海中の名所巡りを

楽しむこともできます。

 

海底は自然界なので

さまざまな地形で

成り立っています。

 

トンネルや絶景ポイントなどもあり

その場所でしか

見られない景色や

地質を楽しむこともできますよ。

 

ダイビングは

一人で楽しむこともできますが、

家族や仲間と一緒に出かけて

楽しみを共有することも。

 

海の中で過ごす時間は

これ以上ないほど非日常。

 

現実とは違う

魅力的な時間を

過ごしてみませんか?

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秋はダイビングのベストシーズン!美しい海の世界を楽しもう

ダイビングは

マリンスポーツの代表格!

 

ダイビングのベストシーズンと言うと

やはり「夏」

というイメージがありますよね。

 

実は、ダイビングにおすすめの季節は

「秋」なんです。

 

夏は海水が上昇するため

プランクトンが発生しやすい時期。

 

そうなると

海水の透明度は下がります。

 

秋になると

海流が変わり

海の透明度はどんどん上がっていきます。

 

せっかく海に潜るなら

キレイな世界を楽しみたいですよね。

 

秋になると

海の生き物たちも動き出します。

 

世界各地の海を泳ぎ

移動している回遊魚たちは

大きな群れを作って移動します。

 

ちょうど秋頃には

南の島で生まれたばかりの

回遊魚が日本近海に

やってくる時期です。

 

秋は、

小さくカラフルで

可愛い回遊魚に

出会えるチャンスがあります。

 

海水も澄んでいるので

可愛い稚魚が泳ぎ回る姿を

楽しむことができます。

 

一年の中でも

この時期ならではの

楽しみ方です。

 

海の宝石とも言われる

「ウミウシ」の姿も

見られるかもしれません。

 

海の水温は陸上と少しズレがあり

1〜2ヶ月遅れと言われています。

 

10月の水温は

陸上で言うと

8〜9月くらいの感覚。

 

天気の良い日は

日光浴も楽しめ、

水中でも快適に

過ごすことができますよ。

 

夏よりも海に来る人が少ないので

プライベートな雰囲気で楽しめるのも

嬉しいポイント!

 

ダイビング初心者にも

おすすめです。

ダイビングで体を冷やさないフードベスト

暑い季節でも

長時間水中にいると

体温が奪われ

体が冷え切ります。

 

ダイビング中

体が冷えてしまうと

楽しむどころでは

なくなってしまいますよね。

 

特に頭は皮膚が薄く

脂肪が少ないので

体温が奪われやすいところです。

 

そんなときのおすすめが

頭部を保温するアイテム、

フードベスト!

 

インナーにフードが付いていて

ウェットスーツの中に

着用するタイプのものです。

 

 

保温性が高く

体温の低下を防ぐことができます。

 

フードは保温効果だけでなく

頭部を守る役割もあり、

 

例えば

岩場にぶつかった時の怪我防止や

強い紫外線を避けることもできる

優れものです。

 

 

人によって体感温度は異なりますが

フードを付けていれば

24℃くらいの水温でも

快適に潜ることができますよ。

 

 

フードベストは保温性を保つために

肌にピッタリ密着するよう

着込む必要があります。

 

体のサイズに合ったものを

選ぶのがポイントです。

 

ジッパーが付いているものや

ストレッチ素材のものを

選ぶといいですね。

 

仕様によっても

保温性が変わります。

 

厚みが3mm以上あるものは

保温性に優れています。

 

裏起毛の素材だと

肌触りの感触がよく、

保温効果も高いので

おすすめですよ。

 

既製品でしっくりこない、

というときは

自分のジャストサイズで

オーダーすることもできます。

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人気マリンスポーツ、ダイビングとシュノーケリングの違いは?

ダイビングは代表的な

マリンスポーツのひとつ。

 

よく似た装備を付けて行うものに

シュノーケリングがあります。

 

どちらも水中を散策する

マリンスポーツです。

 

一見よく似て見えるのは、

シュノーケリングの装備に

いくつかの装備を足すと

ダイビングになるからです。

 

 

この2つのスポーツには

・散策の仕方

・呼吸方法

・年齢制限

・散策後の過ごし方

など、

いくつかの違いがあります。

 

 

シュノーケリングは

水中に顔を付けたまま

呼吸をし

水中と水面を

行ったりきたりします。

 

 

ダイビングは

重りを装着し

完全に水中に潜ります。

 

呼吸をし続けるために

約10kgの重さがある

空気タンクとレギュレーターを使います。

 

水中なのでその重さを感じないですが、

かなり大がかりな装備ですね。

 

 

年齢については、

シュノーケリングに制限はありません。

 

お子さんからお年寄りまで

誰でも気軽にできるのも

人気の理由です。

 

ダイビングは

10歳以上からで、

特に上限はありません。

 

 

もうひとつ、

散策後にも違いがあります。

 

ダイビングは完全に水中に潜るので

水圧がかかるため

体内に水中の窒素が残ります。

 

ダイビング後は丸一日

飛行機に乗ってはいけない、

というのもあります。

 

海にあまり慣れていない人は

シュノーケリングを、

魚の気分で本格的に

海を楽しみたい!

という人は

ダイビングにトライしてみませんか?

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STAY HOMEは、ダイビングの準備期間!

新型コロナの感染拡大で

ダイビングも自粛対象です。

 

これからがオンシーズン

という時に

ダイビングができないのは

とても残念ですが、

 

収束後に向けて

今できることを

ひとつずつしていきたいですね。

 

例えば、この機会に

ダイビングの理論を

学ぶこともできます。

 

減圧理論や応急処置法などを

理論的に学んでおくと

今後のダイビングに

役立ちます。

 

ダイビングはとても奥深い

スポーツなので、

知識を得るには

ある程度まとまった

時間が必要です。

 

ダイビングショップが用意する教材や

オンラインで学ぶこともできます。

 

知識を得ることで、

より安全に

ダイビングを楽しむことができます。

 

また、

この機会に器材の

メンテナンスをしておくのも

ひとつです。

 

いつでも使えるように

器材をオーバーホールに

出しておくのはいかがでしょうか?

 

旅行前と違い

納期を気にしなくてよいので

気分的にも楽ですよ。

 

STAY HOME期間に

気をつけたいことは

運動不足にならないこと。

 

ダイビングを楽しむには

体力維持が欠かせません。

 

重い器材をつけて

水中移動するので

筋力が必要ですし、

心肺機能も求められます。

 

毎日、

家の中で筋トレをしたり、

散歩やジョギングなどをして

基礎体力を高めておきましょう!

 

体力づくりによって

ウイルスに対する

抵抗力も高まりそうですね。

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PADIとは?ダイビングには資格が必要?

ダイビングショップに行くと、

「PADI」という文字が目に入ります。

 

PADIは、1966年に設立された

アメリカ・カリフォルニアに本部を置く

世界最大のレクリエーションを目的とした

スキューバダイビングの教育機関のこと。

 

今では

世界の6割を占めるほどのシェアを誇ります。

 

 

スキューバダイビングは元々、

肉体的な能力が要求されるものでした。

 

ハードな体力重視の軍隊式のトレーニングから、

もっと手軽に楽しめるレジャー志向に変えたのが、

PADIの教育プログラムです。

 

PADIの教育は、

心理学・生理学・潜水医学の専門家と連携して

開発されたプログラムで、

 

初めてダイビングをする初心者からプロまで、

幅広い層に対応しています。

 

スキューバダイビングを楽しむには、

ライセンスが必要ですが、

PADIのライセンスを取得すれば、

世界中の海でスキューバダンボールをすることができます。

 

 

ライセンスには目的に合わせて

たくさんの種類があります。

 

入門者はまず、

潜水や海中で必要な知識など

ダイビングを安全に楽しむためのスキルを身につける

「オープン・ウォーター・ダイバー・コース」

からはじめましょう。

 

このコースを修了すると、

Cカードが発行され、

いよいよダイビングデビューです!

 

1人で海に出られるようになりますよ。

 

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親子でスキューバダイビング!年齢による違いは?!

スキューバダイビングは

大人だけのアクティビティー

ではありません。

 

親子で楽しめる

アクティビティーです。

 

ライセンスを取得する

ことはできませんが、

8歳から始められます。

 

 

5歳以上で

8歳未満のお子さんの場合は

シュノーケリングができますよ。

 

 

お子さんが8歳になると、

親子でスキューバダイビングを

楽しむことができます。

 

 

ただ海中では、

深くなればなるほど

水圧が高くなるので、

 

年齢によって

潜れる深さが変わります。

 

 

親子で参加するときは、

最年少のお子さんに合わせて

楽しむといいですね。

 

 

スキューバダイビングを体験できる

最年少の8歳(~9歳)は、

深さ2mまで。

 

プールでの体験のみ

というところもありますが、

実際に海に潜ると

カメやニモと出会うこともあります。

 

 

10歳(~11歳)になると、

ジュニアのライセンスも取得でき、

最大12mの深さまで

潜ることができます。

 

 

12歳(~14歳)で、

ジュニアのライセンスを取得していると、

最大18mまで潜ることができます。

 

ジュニアのライセンスは

14歳までで、

 

15歳以降は

大人と同じ扱いになります。

 

ライセンスを取れば、

深さ30mの世界まで広がります。

 

 

未成年者が

スキューバダイビングをするには、

保護者の署名が必要です。

 

ダイビングショップによって、

スキューバダイビングの

体験ができる年齢が

異なることがあるので、

ショップにお問い合わせくださいね。

 

冬こそ海に行くべき3つの理由

雪がちらつき、最低気温が0度を観測する日もありますが

「今こそ海に行くべき!」

と提唱したいと思います  

理由1:空いている

海といえば、夏! というイメージがあるので、

冬の海は空いています  

陸に上がったときの防寒対策と、

ドライスーツのインナー調整を完璧にしておけば

冬以上に海を満喫できるシーズンはないかもしれません  

海から上がった後に、ドライスーツのまま入ることができる

お風呂が用意されているポイントもあります  

ショップのツアーを利用する場合でも、

参加人数次第ではガイドを一人占め状態に

ゆったり潜れるチャンスですよ  

理由2:透明度が高い

水温が高いとプランクトンが増え、水が濁ります  

冬は水温が10度台まで下がるため、

透明度が高くなる率が高いのです  

伊豆半島のビーチで15m超えの透明度が期待できるのも

今の時期だけです  

理由3:レア生物が狙える可能性アリ

水温が下がると深海魚が浅い場所へと

浮上してくることがあります  

代表的なものは、キアンコウ、チョウチンアンコウ

リュウグウノツカイなどです  

ダイバーの間で真冬の海のアイドルといえば、

ダンゴウオが代表格です  

マトウダイやマンボウも、冬の海ならではのレア生物

運が良ければザトウクジラが見られるかもしれませんよ

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ドリフト・ダイビングを100%楽しむ方法

ドリフト・ダイビングとは、

潮流に乗って潜るスタイル

 

地形的に潮があたる場所であれば、

島でなくてもドリフト・ダイビングができます

 

関東近郊でドリフト・ダイビングが可能なポイントは

・綱代

・雲見外洋

・大瀬崎外洋

の3ヶ所です

 

ドリフト・ダイビングを行う際に

気をつけなければいけないのは、

スムーズな潜行を行うことでしょう

 

エントリー時の潜行でもたついてしまうと、

潮に流されてグループと離れてしまう

可能性が高くなります

 

また、焦りを感じることで呼吸が乱れ、

タンクの空気を過剰に消費してしまうことにもつながります

 

潮流に乗ってしまえば、ほとんど動くことはありません

動く歩道に乗っている状態に近いといえます

一番ドリフトダイビングを堪能できる場面です

 

カメラなどで魚を撮影する際には、

集中しすぎず、常に周囲を確認し、

グループと離れないように気をつけることが必要です

 

また、万が一の場合に備えて、

ガイドがいるダイビングであっても

シグナルマーカーブイを携帯しましょう

 

初めて、もしくは久しぶりに

ドリフト・ダイビングを希望する際には

チェックダイブとして、まずは通常のダイビングを行いましょう

 

ガイドにスキルレベルを知ってもらうことで

より安全にドリフト・ダイビングを楽しむことができます

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ダイビングの前にシュノーケル体験がおすすめ

海の中の世界を見てみたい

 

そんな願いを叶えてくれるのが、ダイビングです

 

しかし、海は美しくも危険な場所なので、

ダイビングは正しい知識を持った人でなければできません

 

道具を揃える必要もあるので、

いきなり初心者が始められるものでは

ないかもしれません

 

時間をかけて知識をつけ、道具を揃えて

万全の状態で臨むことをオススメします

 

準備が大変な分、一度体験したら

水中の神秘的な景色の虜になりますよ

 

 

ただ、ダイビングができるようになるまで

海の中を見られないのは辛いですよね

 

そこで、まずは手っ取り早く海の中を見られる

シュノーケルを体験してみてはいかがでしょうか

 

海がある観光地の多くで、

シュノーケル体験が行われています

 

シュノーケルはダイビングと違って免許が要りませんし、

道具も貸し出してもらえます

 

ウエットスーツの下に着る水着やタオルなどを

用意するだけで参加できるので、お手軽ですね

 

インストラクターの指示をきちんと聞いて行動すれば、

溺れる心配もありません

 

シュノーケルで軽く海の世界を覗いてみるだけでも、

素敵な発見がありますよ

 

 

ただし、シュノーケルは水面に顔をつけたり、

息を止められるだけしか

潜ることができません

 

シュノーケルを体験して、

もっと深くまで潜って水中の世界を楽しみたいと思ったら、

本格的にダイビングを始めてみましょう

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