年越しダイビングと聞いたら、あなたはどちらを想像しますか?
「長期旅行。年をまたいでのダイビング」
「海中でカウントダウン。水中で新年を迎えるダイビング」
ちなみにログ上では、12月31日と1月1日の記録となるので、
解釈次第で、どちらも年越しとなります。
とはいえ、海中カウントダウンの場合、
潜水時間と浮上時間の時刻が”年越し”となるので、
正確な正解は? と聞かれれば、
「海中カウントダウン」が正解なのかもしれません。
そして、この海中カウントダウン。
実行してみようとすると、結構ハードルが高く、
上級者向けであることは間違いありません。
第一ハードルは、季節です。
北半球では冬、南半球は夏となります。
第二ハードルは、海況・環境です。
冬の海は荒れやすく、
海外の場合は、ナイトダイビングが可能なサービスと
ポイントがあるかどうかを事前に確認しておく必要があります。
第三ハードルは、タイミングです。
目的の場所がある場合、カウントダウンを始めるまでに
たどり着いておく必要があります。
日本における有名なポイントは、
波左間海中公園(館山)です。
ここには海底神社があるので、二年参りも行えます。
海中安全祈願は、ご利益ありそうです。